井口舞子(作家・画家)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。

5月に入ってからは「もう夏!?」というくらい暑い日もあり驚いています。春と秋は年々期間が短くなっているような気が…。

まだ真夏じゃないからと油断せずに、水分補給や塩分補給などしっかりと行ってくださいね!

本格的な夏が到来する前に、そうした習慣を身につけておきましょう。

さて本日紹介するアーティストはこの方!

[アーティスト名]

井口舞子

[アートの種類]

作家・画家などアーティストとして活動。

[アートを始めたきっかけ]

元々絵を描くことが好きだったということもあったそうですが、1番大きなきっかけとしては、自分の気持ちをアウトプットする為と語っていただきました。

[主な活動拠点]

関西を中心に活動中。

[作品制作について]

主にアクリル画で心象風景などの風景画をメインに描く。

自然物や美しいものに魅力を感じ、尚且つ描きたいものを表現する為のモチーフに当てはまるということから、上記のような制作を行うことが多いそうです。

またアートを身近に感じてほしいという想いから、アクセサリーやグッズの制作も行っている。

スマホケース・指輪・缶バッジなど様々なアイテムを扱っており、全て手塗りで作業しているとのこと!ひとつひとつ丁寧に思いを込めていらっしゃるのがわかりますね。

[活動について]

・2016年 大阪デザイナー専門学校 イラストレーション学科卒業

・2017年 大阪デザイナー専門学校 研究科イラストレーションコース卒業

~2016年~

・アトリエ「空白」企画展『鏡の中の少女性』
・SUNABAギャラリー  公募グループ展『禁じられた少年』
・カケラギャラリー 企画展『娼年展』
・芝田町画廊 企画展『イラストアート展』
・カケラギャラリー 企画展『オフィーリア展』
・UNKNOWN/ASIA 2016
・京都国際映画祭 『クリエイターズ・ファクトリー』
・Galleryそら 企画展『151人展』
・GALLERY龍屋 企画展『タツコン2016』
・アトリエ三月&アトリエ「空白」公募グループ展『亜蛮人三月空白年末展2016』
・大阪デザイン振興プラザ 卒業制作展『第53回大阪デザイナー専門学校 卒展2016』

~2017年~

・gallery hana*輪 公募展『ART甲子園』
・ARTLabOMM 企画展『FIT展』
・gallery hana*輪 グループ展『landscape~風景展~』
・大阪デザイン振興プラザ 卒業制作 有志展『ADD+Mission』
・大阪デザイナー専門学校 卒業展『ODC Crieitive EXPO』

~今後の予定~

2017年7月企画展
・アトリエ「空白」企画展『流星雨ノ夜に』
・ギャラリー枝香庵 グループ展『今ここを生きるアーティスト2017』

2018年

・4月 4月芝田町画廊 個展開催予定

~受賞歴~

・WEST+ODC大賞 イラストレーション部門 最優秀賞受賞
・京都国際映画祭「クリエイターズ・ファクトリー」 アート部門 優秀賞受賞

[作品にこめる想い]

全体的なテーマは「救いを求める」というもの。現在描いている作品や世界は、井口舞子さん自身が強く願い、望んでいるものだそうです。

「絶望的な世界にも希望を見出したくて、何かに縋らないと生きるのは苦しいです。だからこそ願いの象徴である星に希望をこめています。私の希望が溢れるほど私の世界は強く煌めきます。静かで幻想的でありながら儚く強い、そんな私にとっての聖域のような世界を目指しています。」

「元々私の為の絵であり私が救われる為に描いている世界ではあるのですが、私の絵を観て、もし何か感じたりしてもらえるならそれほど嬉しいことはないと思っています。私にとって絵は無くてはならないものですので描くことだけは絶対にやめません。」と語ってくれました!

私自身が惹かれたように、井口舞子さんの描く作品は多くの人に魅力を感じさせてくれるものだと思います。これからも希望を込めて描き続けてほしいですね!

[今後の目標]

仕事と活動を両立しながら展示やコンペに参加していくとのことでした!

仕事との両立は多くのアーティストにとって、越えなければならない壁でもありますよね。大変かとは思いますが、楽しみながら活動できることを祈っております!

[リンク]

Instagram https://www.instagram.com/maiko_iguchi/

Facebook https://www.facebook.com/radwimper.istry

Twitter https://twitter.com/maiko_iguchi

[メッセージ]

井口舞子さんの描く作品は幻想的な雰囲気を持っており、見る人の心を一瞬で掴みます。

生きていると時には暗く長い道を歩いているような感覚になることも多いと思います。そんな中で”希望”や”願い”という光は背中を押してくれたり、もう少し頑張ろうと思えたりする大切なものですよね。

自身が救われる為に描いているということでしたが、それと同じように作品を見て救われる人や希望を感じる人もいると思います。

この記事に掲載している作品以外にもインスタなどにはたくさんの作品が上がっておりますので、気になった方やもっと違った雰囲気の作品も見たい!という人はぜひ!!

幻想的で美しく、そして希望を持って描かれる作品をこれからも生み出していってほしいと思います。

Artrepo(芸術担当)

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