西山しろ(イラストレーター)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。

YouTuberと呼ばれる方々がテレビ番組やCM出演をしたり、近日では漫画化がされるというニュースを目にしました。

そのほかにもSNSやブログから火がついた一般の方がテレビ出演している姿もよく見かけます。

時代の変化に伴い、これまでとは違ったアプローチから表舞台に進出していくケースが多くなっていることがよくわかります。

チャンスが増えたことは何かしらの活動をしている人にとって嬉しいことですが、そのチャンスを掴む為には一見関係なさそうと思えることでもトライしていく気持ちが大切なのかもしれません。

小さなきっかけが大きなチャンスに繋がる可能性もあるので、学園生活、社会人生活を「とりあえず、やってみよう!」というスタンスで過ごしていきたいですね!

さて、本日紹介するアーティストはこの方!

[アーティスト名]

西山しろ

[アートの種類]

イラストレーター

[アートを始めたきっかけ]

昔から絵や字を描くことが好きだったという西山しろさん。

漫画家・岸本先生が描く「NARUTO」という作品を大好きになり、見よう見まねで「NARUTO」のキャラクターを描きはじめたのがはじまりだったと語ってくれました。そして、絵を描くことの楽しさを感じるようになっていったといいます。

その頃に恋人から「自分の絵を自分なりに描いてみたらどうだ?」と言われたことがきっかけで、自分なりに描き始めたそうです。始めたばかりの頃は”自分なりの世界観”を表現することの難しさを感じたそうですが、それと同時に「すごく楽しい!」ということに気付いたとのこと。

そこから自分の世界観を絵で表現するということにのめり込んでいき、現在の活動に繋がっています。好きだった漫画と恋人の鶴の一声が西山しろさんの人生を大きく変えたのですね。

[主な活動拠点]

関西をメインに活動中。

[作品制作について]

女の子のイラストを多く描いている。文字と絵を組み合わせた作品も多いとのこと。

「日常的、または非日常的な女の子の心の底の寂しい部分や葛藤、儚い部分、矛盾などを組み込んだ女の子を描ければと作品を描いております。」(インタビューより)

[作品にこめる想い]

「人は笑っていても元気に振る舞っていても、誰もが葛藤や悩みを抱えながら生きていると思います。そんな葛藤や悩み、痛みを抱えている心をぎゅっと掴めるような、葛藤されている人に共感して頂けるような、そして一人じゃないと思って頂けるような儚くも優しい作品にしたいと願いながら描いております。」(インタビューより)

優しさ溢れるコメントをいただきました。葛藤や悩みなど様々な痛みを抱えている人に寄り添うような作品を描きたいという気持ちは、作品にもしっかりと表れていると思います。

色使いやタッチなど、そっと肩に手を置いてくれるような雰囲気が魅力的で落ち着いた気持ちにさせてくれます。

[今後の目標]

「まだまだ絵を描くことを始めたばかりなのですが、いつかはたくさんの人に作品を見ていただけるようなイラストレーターになりたいと考えております。」と語ってくれました。

魅力的な作品なので、個展やグループ展などこれから積極的に活動を展開していってほしいです!

西山しろさんの作品はポスターやパンフレット、CDジャケットなど作品が映えそうなジャンルもたくさんあるので、大きな可能性を感じています。

[リンク]

Twitter https://twitter.com/24hr_syun

 

[メッセージ]

先ほども述べましたが、西山しろさんの作品は優しく儚い魅力的な雰囲気を持っています。描く時に込めている想いが作品を通して、見る人の心に優しく触れてきます。

活動を続けていく中で、この世界観のファンになる人もこれからどんどん増えていくのではと感じています。

多くの人に作品が届くことを祈りながら、今後も活動を楽しみにしていきたいと思います。

Artrepo(芸術担当)

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