千代田さん(イラストレーター・アナログ)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。

寒かったと思えば、「え、もう夏??」と言わんばかりに気温が上がっていたり…身体が変化に追いつけない日々を送っております。

GWに寝込むなんてことがないように、みなさんも体調管理には気をつけてくださいね!!

さて、本日紹介するアーティストはこの方!

[アーティスト名]

千代田さん

[アートの種類]

イラストレーター(アナログ)

[アートを始めたきっかけ]

「ベルサイユのばら」などお母さまの漫画を読んでいたことから、絵が好きになっていったと語ってくれました。はじめての模写は「ベルサイユのばら」で有名なオスカルだったそうです。

私も漫画が好きですが、身近にあった漫画がきっかけで現在の活動を行っているということですね。

[主な活動拠点]

制作は愛知で行っている。展覧会などへの参加は全国、全世界と特に場所を問わないとのことです。

[作品制作について]

平和の絵、青年画、子供をモチーフに描くこともある。そのほかオーダーイラストの制作も行っている。

[活動について]

受賞歴

・2014年文芸思潮イラスト漫画賞佳作

・2015年文芸思潮イラスト漫画賞入選

・2016年文芸思潮イラスト漫画賞入選、佳作

・2017年文芸思潮イラスト漫画賞奨励賞

・2017年アートフェス公募展入選

展覧会(2016年)

・エクストリームグロテスク展
・ヘイト&ウォー展
・ドラゴンワールド展
・クリスマスヘル展
・悪徳展
・幻想退廃症候群

展覧会(2017年)

・100人展(ニューヨーク)
・幻想騎士展
・純麗大和幻綺譚

・2017年3月 日本イラストレーター協会入会

[作品にこめる想い]

「アナログがデジタルに押されているなかで、アナログでしか無い良さやあたたかみを感じていただけたら嬉しいです。心に残る作品を、生きた作品を描いていきたいです。」(インタビューより)

どのジャンルでも時代の流れとして、デジタルが主流となっていくのはみなさんも感じていると思います。もちろんデジタルで描かれる作品も素晴らしいですが、そんな時代の中でアナログの良さが生きた作品もたしかに存在していますよね。

時代に流されずアナログで描く作品の魅力を伝えていきたいという想いは素敵です!

[今後の目標]

「自分はまだまだ受賞歴も少ないし露出も少ないので、様々な コンテストや展覧会に挑戦し作品の幅を広げ そこで出会った自分より格上の人に胸を借りる思いで、挑んでいけたらと思います☆」(インタビューより)

常に挑戦していく気持ちを持っているのがわかるコメントをいただきました!こうした気持ちはアート、スポーツ、仕事など、どの世界でも大切とされるものですよね。

今後もアートという世界で挑戦を続けていってほしいです!

[リンク]

face book https://www.facebook.com/kanako.imaizumi.92

Twitter https://twitter.com/qftnaj5hvn5rb4f

[メッセージ]

千代田さんの作品は色使いや描き方など一度見ると忘れないような、インパクトのあるものだと思います。アート作品にとってはじめの印象はとても重要なので、記憶に残るというのは魅力のひとつですね!

アナログで描く世界だからこその魅力を伝えたいという気持ち、挑戦を続けていく向上心を持っている方ということで今後の活動がどのように展開していくか楽しみにしていきたいと思います。

Artrepo(芸術)

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