Prius Shota(アートフォトグラファー)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。

4月も半ばに差し掛かり、そろそろGWを楽しみにしている人も増えてきたのではないでしょうか?

旅行や遊びでリフレッシュできる大きな連休は本当に嬉しいですよね!連休に何をするか計画しているだけでもワクワクして気分が上がります。

本日紹介するアーティストはこの方!

[アーティスト名]

Prius Shota(プリウス ショウタ)

ニックネーム:プリちゃん

[アートの種類]

アートフォトグラファー

[アートを始めたきっかけ]

元々絵画のモネやレンブラントといった淡い光と色彩で描く印象派の作品が好みだったというPrius Shotaさんは、そんな世界観を写真で創作してみたら面白いのではないかという純粋な想い、何かテーマを決めて写真を撮り続けたいと思ったことが活動を始めたきっかけだったそうです。

[主な活動拠点]

東京都内、神奈川県など関東近辺を中心に活動中。

実家が大阪ということで帰省中に関西で撮影を行うこともある。

[作品制作について]

作品のテーマは『心に灯す光と色彩のパレット』。

”一枚の写真をキャンバスとして捉え、様々な光と色とりどりの色彩のパレットを用いて一つの作品を描いていく”というところから、上記のテーマを設定。

印象派の作品にインスパイアを受け、主に写真を淡い光と色彩で作品を彩り、幻想的で少しノスタルジックなテイストの作品を創作している。そのため、写真撮影した後に、もう一枚写真を重ねる多重や様々なボケなどをレイヤーマスクとして用いて世界観を演出する。

ポートレートと風景がミックスした創作写真が中心ですが、風景写真のみを撮影していた時期もあり、風景や花のみの作品もあるとのことでした。

精力的に活動をしているPrius Shotaさんですが、普段は会社員として勤務している。仕事の合間を縫って撮影などを行い、Instagram などの各種SNSに作品をアップ。

年度末にはフォトブックを作成したり、最近では写真をもとにスマートフォンケースやクッションなど雑貨系アイテムのデザイン、本の扉絵、音楽アーティストのCDデザイン、宣材写真、写真編集レッスン等も手掛けている。

会社員としてフルタイム勤務をしながら、アーティストとしても多忙な毎日を送っているようです。仕事とアーティスト活動の両立は中々難しいと言われる中で、本当に好きだからこそ続けられる、頑張れるのだと思います!

[活動について]

・2016年1月 『心に灯す光と色彩のパレット』始動。Instagram に作品投稿開始。

・2016年12月 フォトブック 『心に灯す光と色彩のパレット』作成、販売開始。

・恵比寿ガーデンプレイスフォトコンテスト(恵比寿ガーデンプレイス賞受賞。)

・2018年 初夏 個展開催予定

個展開催の予定は楽しみですね!作品を実際に見てみたいという人はPrius Shotaさんの活動をチェックしていきましょう!

[作品にこめる想い]

「光は暗く沈んだ心を癒し、暖かく包み込む。色は視る世界を鮮やかに、豊かな物語を紡いでくれる。」

作品に映る被写体さんは、ただ単に容姿が良いのではありません。一人一人が何かを抱えながら、悩みながら各々の夢に向かって生きています。容姿端麗かどうかではなく、誰しもが必ず持っている魅力、内面から放つ美しさを写しています。

心はとても移ろいやすいもので、日々磨いていかないと鏡のようにどんどん濁って本来持つ輝きを放てなくなる。純粋に美しいと思えなくなってしまうように、心が鈍く醜くなってしまう。

日々一瞬で月日が過ぎていく中で、大切なことを思い出させてくれるような一枚。見るとなんだか心がリフレッシュして癒される一枚。そんな想いを込めて創作しています。(インタビューより)

上記のように作品にこめる想いを語ってくれました。内面から出る美しさ、そこに光・色彩という要素をプラスすることで魅力を最大限引き出しているということですね。

「心が洗われたような、どこか前向きにさせてくれる」と私が抱いた印象とマッチしており、しっかりと想いが込められた作品なのだと実感しました。

[今後の目標]

まず第一声に「目標としては独立して日本各地、世界各地で個展を開催すること」と語ってくれました!

独立は活動の幅も広がり、新たな作品の魅力を引き出すきっかけにもなるのではないでしょうか。アーテイスト1本で活動していくのは大変ではありますが、ぜひ目標に向かって頑張ってほしいです。

また夢のひとつとして挙げてくれたのが、『殺伐とした日々のストレス社会の中で、心が落ち着けるようなリラックスできる、温かくて優しい気持ちになれるような空間を作ること』。これが個展開催という部分に繋がっています。

「SNSが発達した世の中は確かに便利で沢山の方々とコミュニケーションをとることができます。ただ私の意見としては、実際に直接会って話して交流する時の方が、より密度の濃い時間と空間を共有することができる。そのように考えています。来てよかった!なんだか心が安らげた!新しい人との出会いがあった! 皆んなにとって実りのあるような個展開催をしていきたいです。海外展開は必ずですが、まずは東京で行う予定です。後は様々な方法で、沢山の方々に喜んでいただけるように日々精進して参ります。」(インタビューより)

[リンク]

ホームページ http://priusshota.com

Instagram http://Instagram.com/priusshota

Facebook https://m.facebook.com/priusshotaphotography/

Twitter https://Twitter.com/priusshota

Youtubeチャンネル https://youtu.be/xpjkUdSidL0

[メッセージ]

様々な方向からアーティストとしてのアプローチを行っており、作品に込めるコンセプトもしっかりと芯がありました。被写体の内面から溢れる美しさに光や色彩を組み合わせることで、単純に綺麗な写真というだけでなく”魅力ある作品”となっています。

想いがこめられた作品を個展という形で見ることができるのが待ち遠しいですね!個人的には本の扉絵や宣材写真、CDジャケットなどにかなり相性の良い作品と感じています。そうした依頼の声も今後増えていくのではないでしょうか?

リンクから作品を見ることができますので、気になった方はぜひ覗いてみてください!

Artrepo(芸術担当)

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