藤本りざ”collage/”(創作作品)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。

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みなさま本当にありがとうございます。今後もアーティストの活動を少しでも多くの人に知ってもらえるよう頑張ってまいります!

さて本日紹介するアーティストはこの方です!

[アーティスト名]

藤本りざ(collage/)

[アートの種類]

アートディレクター、「collage/」というチーム名で創作作品を製作

[アートを始めたきっかけ]

「アートディクレターにとってスタイルやアイデンティティを持つということは大事なことだと思います。そのスタイルを印象付けるためにこの作品制作を共感できる仲間と制作したいと思ったのがきっかけです。」(インタビューより)

[主な活動拠点]

クリエイティブユニット「collage/」としては、2016年に始めたばかりの為、現状では特に活動拠点は定まっていないとのことでした。

「今年来年あたり展覧会を日本海外問わずどこかでしたいと思っています。できれば緑のあるようなリラックス空間でできたら最高だと思います。」と語ってくれましたので、2017年・2018年には、どこかで藤本りざさん(collage/)の作品を見る機会があるかもしれません!

アートディレクターとして活躍する傍ら、新たなチャレンジをしていくというのは大変かと思いますが、ぜひ頑張っていってほしいですね。

[作品制作について]

「これまでの商業主義と一線を画す、全く新しいファッション性の高いクリエイティブ表現方法を追求するために生まれたプロジェクトベースのクリエイティブユニットです。COLLAGE/では、写真、グラフィック、イラスト、3Dホログラム、ジュエリーデザインなど様々な手法を使い、ふとした瞬間に感じる自然の美しさを超現実な世界観で捉えた作品をプロジェクトベースで創造しています。」(インタビューより)

「只今制作中のcollage/nature/bonsaiは木と人とその手前に器を置いて盆栽のように見えるように撮っています。これはそこにある木、普段意識しない近所にもありそうな木をどうにかして存在感のある見え方にしたというところからこの制作に至ります。自然があるから人間は快適な生活がおくれる、忘れがちなメーセージを木の美を表現することによってポジティブに訴えかけています。人のセレクトにも拘っていて何かを表現している人をチョイスしています。」(インタビューより)

作品に込められたメッセージをどのように訴えていくのか、表現方法によって作品を見る人の感じ方は大きく変わると思います。

新たな表現方法を追求していくこと。これはアーティストにとって忘れてはいけない精神のような気がします。

[活動について]

A’AWARD受賞(イタリア)

[作品にこめる想い]

「ものをそのまま撮って形にするというよりはそこの奥に潜む思いや願い、その美しさみたいなもの分かりやすく表現したいです。日本をベースに、アナログとデジタル、カジュアルとラグジュアリーなど様々な相対的な価値感をミックスし、好奇心を刺激する新しい感覚を求めて…見ている人にまるでおとぎ話の世界に入りこんだような不思議な世界観を体験できるように制作したいです。」(インタビューより)

[今後の目標]

「多くのアーティストやこだわりの伝統工芸などの商品ブランドとコラボして作品も作っていきたいです。和をベースに制作していますが、洋をミックスし不思議な雰囲気にわざとしています。国際的なイベントの広告などをアート色の強いビジュアルで制作もできると嬉しいです。才能あるアーティストの発掘もこれをきっかけでできると良いと思いますし、私自身も唯一無になビジュアル制作を心掛けたいと思っています。」

ほかのアートと一線を画すような作品づくりをしていきたいという強い思い、信念を感じるコメントをいただきました。

インパクト、そしてメッセージ性のある作品なので、コラボやイベント広告などとの相性もいいと思います。今後の活動展開が楽しみですね!

[リンク]

HP http://collage.tokyo/

twitter https://twitter.com/COLLAGE_Tokyo

instagram https://www.instagram.com/rizaf/

[メッセージ]

作品に込められたメッセージをどのようなカタチで見ている人に伝えていくのか。これはアーティストとして、アート作品としてとても重要なポイントであり、大切なことだと思います。

新たな表現方法を定着させていくというのは簡単なことではないと思いますが、活動を続けていくことで共感してくれる人もきっと増えていくと思います。

藤本りざ(collage/)さんが、プロジェクトベースでこれからどのように進んでいくのか楽しみにしていきたいと思います!

Artrepo(芸術担当)

 

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