サイダーさん(ボールペン画家)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。

3月といえば、学生のみなさんは卒業のシーズンですね。これまで一緒に頑張ってきた仲間との別れは寂しいですが、新たな道へ向けて準備を進めていきましょう!

社会人のみなさんも新卒者の受け入れに向けて、何かと忙しい時期だと思います。体調管理はしっかりと行ってくださいね。

さて本日紹介するアーティストはこの方です!

[アーティスト名]

サイダーさん

[アートの種類]

ボールペン画家

[アートを始めたきっかけ]

祖父にあたる人がよく絵を描いており、真似して絵を描き始めたのがきっかけだそうです。

[主な活動拠点]

関西をメインに活動中。(中でも大阪が多い)

[作品制作について]

ボールペンを使用し、生き物などをスチームパンクのような雰囲気に『機械化』して描く。

独特のタッチは機械化していくことで生まれているんですね!機械ということで細かく描かれている部分にも注目です。

[活動について]

・2015年4月 「『MECHANIX』(グループ展)参加」
・2015年11月 「ボールペン画展(個展)開催」
・2016年9月 「Follow me!(グループ展)参加」
・2016年11月 「MegRu展 〜巡る廻る回る  vol.2〜(グループ展)参加」
・2016年12月 「CYP忘年展(グループ展)参加」
・2017年3月 「アリスと歯車2(イベント)物販参加(予定)」

[作品にこめる想い]

「線の一本一本を全力で描く!!」(インタビューより)

力強いコメントをいただきました!その言葉の通り、作品は一本一本の線が大切に繊細に描かれています。

[今後の目標]

「東京とパリで個展を開きたい」と答えてくださいました!各地で作品が見れるようになる日が楽しみですね。

ぜひ機械化して描くという世界観を日本中、そして世界にも届けてほしいと思います。

[リンク]

Twitter https://twitter.com/roootesan

pixiv https://pixiv.me/route03

[メッセージ]

現在は趣味の範囲で活動しているということでしたが、個展開催やイベント参加など定期的に活動をしています。

生き物が機械化された絵は、印象が強く残り、かつ細かなところまでじっくりと見てしまいます。この見ている人を引き込む力は素晴らしいと思います。

そしてボールペンで描かれているということに驚きます。今後もっと多くの場所で作品が見れるようになっていくと嬉しいですね。

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