k.かおり(イラストレーター・水彩)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。
Artrepoではオリジナル作品で活動している方であれば様々なアーティストを紹介可能です。
掲載希望などはお気軽にどうぞ。
さてさて、本日紹介するアーティストはこの方です!

[アーティスト名]

k.かおり

[アートの種類]

イラストレーター(主に水彩絵の具で描く)
最近ではアクリル絵の具やパステル、色鉛筆を使用した作品も手がける。

[アートを始めたきっかけ]

母親からもらったスケッチブックにすっと絵を描いている程、幼い頃から絵を描くことが好きだったというk.かおりさん。

小学生時代は少女漫画にハマり、模写をしてみたり、見よう見まねでマンガを描いてみたりしていたという思い出を語ってくれました。そこから中学生になり、自身オリジナルの作品を中心に描くようになっていきます。

高校ではデザイン科に進学。この頃になると同人誌即売会に参加するようになり、様々な縁によって地元で開催される即売会のチラシ、パンフレットの表紙を描いた経験もあるそうです。

社会人になってからは、仕事などで絵を描く時間があまりとれない時期があったとのこと。社会人になるというのは、人生の中でもとても大きなことで多くの人がガラリと変わった生活を送ることになりますが、k.かおりさんもこうした状況にぶつかっていたんですね。

絵を描くことからしばらく離れていたそうですが、2015年の秋頃から活動を再開。同年12月からはコンスタントに作品を制作し、2016年にはグループ展への参加などを経験。

離れている間も「絵を描くことが好き」という気持ちをずっと持っており、現在の活動は楽しく自然に続けていらっしゃいます。私自身、何かを続けていく上で大切なのは、「好き」という気持ちだと思います。k.かおりさんはアーティストとして、とても大切な気持ちを持っていますね。

[主な活動拠点]

主な活動拠点は地元・兵庫県。
展示会は東京が主ですが、最近は大阪・愛知等の公募展にも参加。

[作品制作について]

主に水彩絵の具を使って、”女の子や空”をモチーフに描く。
最近ではアクリル絵の具やパステル、色鉛筆も使用することが増え、「きれいだな」と感じたものや景色を思い浮かべながら色をのせていくという流れで作品を制作している。

[活動について]

2015年12月開催の ARTs*LABo ATCmini*O が初めての展示会参加。

2016年2月から本格的にグループ展に参加を開始。

ARTs*LABoのテーマ展を主に、Picoのミニ原画展、箱の中のユーフォリアの企画展などに参加。

2017年の活動では、、

1月29日~2月11日 箱の中のユーフォリア 「ロヂウラ喫茶店」(愛知)

2月7日~2月12日 三月micanさん個展「door展」 コラボコーナー「9つのドア」参加(東京)

2月15日~2月27日 ぎゃらりぃ あと公募展「こころの処方箋」(大阪)

3月11・12日 ARTs*LABo ATCmini*O.07(東京)

4月1・2日 アートダイブ#12 両日出展(大阪)

5月13~17日 SUNABAギャラリー公募グループ展「青春のわすれもの(仮)」(大阪)

5月28日~6月10日 箱の中のユーフォリア「花色金魚想」(愛知県)

[作品にこめる想い]

「見て下さった方の心にすっと風が吹くような、ひと時でも時間を忘れて、絵の世界の中に浸ってもらえるような作品が描けたらと思っています。」インタビューより。

“心にすっと風が吹くような”という言葉は私自身が持ったイメージ、印象にピッタリと合います。心に自然と入ってくる、つい見とれてしまう作品だと思います。

[今後の目標]

「頂いたご縁を大切にし、少しでも作品を見て頂ける機会がもてるよう積極的に展示会やイベントに参加していきたいです。新しい表現も模索して挑戦していきたいと思っています。」

現在の作品も魅力的ですが、新しい表現を模索していくということで今後の作品も楽しみです!

[リンク]

ホームページ https://creatorsbank.com/k_kaori1130

k.かおりさんの多くの作品を見ることができますので、ホームページぜひご覧ください!!

Twitter https://twitter.com/k_kaori1130

[メッセージ]

インタビューでこれまでの軌跡など多くのことを語ってくれたk.かおりさん。自然と心に入ってくるような作品は見ていてリラックスしてしまうような印象を受けます。

「絵を描くことが好き」という気持ちを持ち続けたことが、現在の活動に繫がった大きな要因だと思います。一度離れてしまうといつしか気持ちを忘れてしまう人も多いと思いますが、気持ちをしっかりと持っていることが様々なきっかけを生み出していくのかもしれません。

何かに打ち込んでいる人は諦めずに気持ちを持ち続けていってほしいという大切なことを改めて教えてもらったような気持ちです。

k.かおりさんの今後の活動にも注目していきたいと思います。

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