WIS(ロックユニット)

今日もArtrepoをご覧いただきありがとうございます!!

今年の某日、唯一食したチョコレートは
寒空の下、一人足取り重く帰路にて小銭と引き換えに僕を暖めてくれたココアだけでした…(チョコじゃない)

ええ。どうも、Artrepo編集部(音楽担当)です。

今日は哀愁のロックユニットのご紹介!!

[アーティスト]

WIS(ウィズ)

[メンバー]

Vo,MARIKA  Gt,Suzuki Hiro

[ジャンル]

「ギターロック、歌謡ロック、J-Rockその辺りの要素が強いと思います。」

たしかに、歌謡曲のように聞きやすく、そしてなじみがとても良いです。

しかし根本はロックなのです!!

[始めたきっかけ]

WISでの活動以前に、Vo,MARIKAとGt,Suzuki Hiroが加入していた5人組ロックバンドがあった。

そして、そのバンドの解散をきっかけに二人でユニットを組み、生み出されたのが”WIS”!!

二人はお互い、音楽的に惹かれあい、認め合っているのでしょう!!

[主な活動拠点]

渋谷、下北沢あたりに拠点を置いて活動しているWISの二人。

このあたりはライブハウスがたくさんありますからね!

[編集部おすすめ]

[ホームページ・Youtube]

ホームページ http://hs4869462.wixsite.com/wis-mtm

Twitter https://twitter.com/wis2013

Facebook https://www.facebook.com/wisjapan2013/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCxvlei1erBN6SsBFrouAhOg

[楽曲に込める想い]

WISの楽曲の作曲は主にリーダーでGt,のHiro。
作詞はVo,のMARIKAでやっているんですが、どちらも共通して「哀愁」は絶対条件にしています。「人間の持つ不安」は、ほとんどの楽曲の歌詞に強く込めています。」
と答えてくださったお二人。

だからでしょうか。

哀愁、不安が楽曲へとリスナーを引き込み、そして聞き終わったあとなんだかもう一度聞きたくなる。そんな気持ちになるんです。

でも不思議なことに、なんだか不安な部分、これらがすっぽり抜け落ちているんです。

不安から垣間見えるそれぞれの日常。そんな要素で心をつかみ、やがてはその不安を味方につけている。

私はWISの楽曲にそんなイメージを抱きました。それが二人が持つ、独特のセンスなのかもしれません。

[今後の展開]

今後はアコースティックでのライブ本数が増えます!とのこと。

バンド形態もアコースティック形態でも、違った顔、違った表情が見れるのもいいですね!!

また、「アルバム製作MV製作なんかも進められたらいいかな」ともおっしゃってくれております。

こちらも楽しみで、ますます目が離せません!!

[熱いメッセージ]

「アコースティックでもバンド形態でもWISの音楽の芯の部分は変わらず届けます!!」
ああ、なんかこう、良い…
私好きなんですよこういうの…

時代の流れで変わっていってしまうものってたくさんあるじゃないですか。

幼少期よく遊んだ公園がビルになったり、
近所の駄菓子屋さんが閉店したり…

でもWISは違うんです。

どんな表現方法でも、芯は変わらない!!
そのどれもがWISのあるべき姿なんだ!

単純なことかも知れませんがそれがきっと一番大事なことだと思うんです。

そんなWISの楽曲、本当に個人的な意見で言わせてもらうと
ボーカリスト、MARIKAさんの声が最高です!!!

すばらしいです!!

[最後に]

ギタリストSuzuki Hiroさんの、テクニック、音色、フレーズセンスにMARIKAさんの声という名の音色!!

このマッチが本当にすごい!!

アルバム製作、MV製作と今後もガンガン活動していくWISの二人!

要チェックです!!!

Artrepo(音楽担当)

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