Factio Art(独自アート)

こんにちは!Artrepo編集部(芸術担当)です。
様々なアートが存在する中で自分自身で新たなジャンルを作っていこうという方もいらっしゃいます。
本日紹介するアーティストはまさにそんな方です!

[アーティスト名]

Factio Art

[アートの種類]

Factio Art(オリジナル)

このアートは洋服や小物にして初めて完成する絵や写真などの芸術作品のことだそうです。

[アートを始めたきっかけ]

Factio Artさんはもともと洋服が好きで、毎日テーマ性を持ってコーディネートをしている。そんなときに洋服の柄やパッチワーク等のデザイン性に注目して、これらの素晴らしい芸術要素がデザイナーという枠にひとくくりにされていることに疑問を感じたそうです。デザイナーが必死に創作している分野に芸術という概念をもたせたいという思いが強くなり、Factio Artの活動をスタート。

[主な活動拠点]

東北を中心に日本各地。今後は世界にも発信していきたいそうです。

常に向上心を持っているのは素晴らしいですね。

[作品制作について]

支持体を洋服や小物になるようにイメージして制作。日常の中にある中でスポットライトの当たらないところを表現したり、自分の内にある想いを表現したりしているそうです。

特になにかに限定をせず「素直にこのような洋服があったらいいな」と思う要素に芸術性を持たせるような作品を展開中。

[作品にこめる想い]

今回この記事に掲載した作品は全てphoto art Collectionのメインの作品。ファッションショーにSS.AWというようにシーズンがあるのに対し、芸術にはあまりそういったものがないことに疑問を感じたことから、テーマやシーズンごとにコレクションを行い、発信していけたらいいと思っているとのことです。

[今後の目標]

ファッションデザイナーが普段行なっているようなところに芸術概念を持たせ、Factio Artという概念が広がっていくことが目標です。(インタビューより)

[リンク]

Twitter https://twitter.com/factio_art

[メッセージ]

新たな概念を生み出していきたいという想いで活動しているFactio Artさん。

たしかに私も洋服のデザインやパッチワークなども芸術のひとつであると思います。新しい概念を当たり前にしていくというのは簡単なことではありませんが、継続して少しずつ行っていくことで成し遂げられるかもしれません。

世界にも発信していきたいとのことなので、今後多くの人に”Factio Art”というジャンルを知ってもらえるといいですね!

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